DNA保護の役割?ノニジュースでがん予防できる理由とは?

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

日本人の死亡原因の第一位となっている、ガン。

その種類は多く、胃ガンや肺ガン、大腸ガン、皮膚ガン、乳ガン。そのほか、血液のガンである白血病や脳腫瘍なども、ガンの一種です。

ガンは日本でも治療が難しく、再発することも多々ありますよね。予防の為に様々なことを試された方も多いのではないでしょうか。

ノニジュースの成分がガンにどうはたらきかけるのか、そのメカニズムをご紹介したいと思います。

ガンを抑制する方法とは?

ガンは全身のあらゆるところにでき、本人が気づかないうちに体内で進行していきます。

ガンには特効薬がなく、治療方法が難しい病気の一つでもありますが、ガンの発生を抑制したり、進行を抑えることはできます。

その方法の一つとして、必要な栄養素を補って自然治癒力を高めたり、抗酸化作用、免疫力などを高めるという方法があります。

ノニの持つガン抑制作用に大きな期待!

「奇跡のフルーツ」と呼ばれ150種類以上もの栄養素を含むノニには、さまざまな効能があることが知られており、ノニが持つ高い抗酸化作用や自然治癒を高める効能が、ガン抑制に非常に効果があると言われているんです。

これは驚きですね。健康維持だけでなく抑制にも一役買っているノニはまさに奇跡のフルーツというわけです。

【関連記事】ノニジュースの効能はまさに奇跡!体内を若返らせる秘密とは

DNA損傷の抑制作用って?

人間の体は60兆もの細胞からできています。

その細胞の一つひとつが、DNAと呼ばれる遺伝子の情報を持っているわけですが、そのDNAが破壊されることによって人間の体にさまざまな悪影響を及ぼしてしまいます。

では、どのような悪影響を及ぼすのでしょうか?

老化現象を引き起こす活性酸素

ノニジュース がん
DNAを壊してしまう要因の一つに、活性酸素があります。

活性酸素は人間の体内で作られ、抗菌作用で体内に侵入した細菌を駆除したり、酵素の働きを活性化させたりする重要な役割を担っていますが、活性酸素が作られすぎてしまうと、逆に細胞を傷つけ体に悪影響を及ぼしてしまうのです。

皮膚がたるんだりするなど人間の体に起こるさまざまな老化現象には、活性酸素の働きが大きく関わっているといわれています。

ノニの抗酸化作用がDNA損傷を抑制

ノニは非常に高い抗酸化作用を持っています。

ノニの抗酸化作用で、活性酸素がDNAを傷つけることで起こる、DNA損傷を抑制することができます。

【関連記事】ノニで必要な栄養素を全て摂取!健康体間違いなしのパワーとは?

ノニの抗酸化作用ってなに?

ノニが持つ抗酸化作用とは、具体的にはどのような働きなのでしょうか?

抗酸化作用とは、文字通り、物質が酸化するのを防ぐ作用のことです。

増えすぎた活性酸素を減らし酸化を抑えるのが、抗酸化作用です。

活性酸素がガン細胞を発生させる

ノニジュース がん
活性酸素は、細菌を駆除したり、有効な酵素の働きを活性化させるという重要な役割を持ちますが、増えすぎると細胞を酸化させ、DNAに傷をつけてしまいます。

DNAが損傷した細胞はガン細胞に変化しやすくなります。

ノニが持つSOD酵素のすごい働き

ノニに含まれる栄養素の一つであるSOD酵素(Superoxide Dismutase)には、スーパーオキシドアニオンと呼ばれる活性酸素を消去する働きがあります。

SOD酵素を多く含むノニを摂取することで、DNAの損傷を抑制し、ガン細胞の発生を抑えることができるのです。

【関連記事】抗酸化作用を持つ成分イリドイドの記事はこちら
【関連記事】ノニジュースの成分解説!内側からのキレイを目指す人は必読

ガンをやっつけるノニ

以上をまとめると、以下のようになります。

  • ガンと老化の敵「活性酸素」はDNAを傷つける悪いやつ!
  • ノニの抗酸化作用で活性酸素を撃退
  • ノニはSOD酵素の働きでも活性酸素を消去する働きがある
  • 結果ガン細胞の発生を抑える

【関連記事】ノニジュースを始める前に必読!飲まない方がいい人とその理由
【関連記事】ノニジュースの美味しい飲み方講座―ドブからフルーツ味に?

まとめ

  • ノニにはガン細胞発生の働きをもつ活性酸素を撃退する成分が含まれており、これによってガン予防に良いとされています。
  • ガンの治療では、抗がん剤など副作用が大きく出てしまう治療法がありますが、ノニジュースを飲むことで少しでも予防につながるのなら、自然のフルーツであるノニから栄養補給をすることは良い選択だと思います。
  • 最近では、人気も出ており、飲みやすさも考慮して開発されたノニジュースも販売されています。