ノニジュースの1日の摂取量は?たくさん飲むと危険なの!?

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どんな飲み物にも1日の摂取量の目安があり、これはノニジュースでも変わりません。

今回はノニジュースの1日の摂取量について紹介していくので、参考にしてみてください。

ノニ1個をノニジュースの量にするとどのくらいになるの?

ノニジュースという名前がついていることからも分かるように、ノニジュースには「ノニ」というインドネシア原産の果実が含まれています。

実際にノニジュースを購入するとなると、1本のジュースにどれくらいのノニの果実が使われているかという点は気になることでしょう。

これは実際の商品によっても異なるのですが、およそノニの果実1個分がノニジュースの原液25~50mlに相当すると考えるといいでしょう。

そのため1本1000mlのノニジュースの原液であれば、およそ20~40個のノニが使われているということです。

ノニジュースの1日の摂取量

次の項目でも説明しますが、いくらノニジュースに多くの効果が期待できるといっても飲み過ぎてしまえば悪影響が出てしまう可能性もあります。

そのため、ノニジュースを飲む場合には1日の摂取量の目安を守るようにしましょう。

ノニジュースは商品によって含まれるノニの量や成分に違いがあるため一概にはいえませんが、原液のノニジュースの場合は1日25~50ml(ノニの実1個分相当)がおよその摂取量の目安だと考えるといいでしょう。

実際に販売されている商品でも、1日に30~60mlの摂取を推奨しているものが多くあります。

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1日の摂取量を超えてノニジュースを飲みすぎてはいけない理由

ノニジュースを大量に飲み過ぎてしまうと人によっては次のような副作用が発生してしまうことがあります。

【関連記事】ノニジュースで副作用?それ実は好転反応かも!どんな症状が出る?

下痢

ノニジュースには「ペクチン」という便秘解消が期待できる成分がふくまれているため、飲み過ぎてしまうと下痢になってしまうことがあります。

また摂取の目安量を守ってもノニジュースに慣れていないと下痢を起こすこともあるため、そういった場合は始めは飲む量を少なめにして、少しずつ飲む量を増やしていくといいでしょう。

【関連記事】ノニの成分「ペクチン」は万能?便秘も糖尿病もすべて解決!

皮膚のかゆみ

「スコポレチン」という成分も含まれているのですが、これには血管の拡張、そして血流を良くする効果が期待できます。

しかし、飲み過ぎによって血流が良くなりすぎると体温も必要以上に上昇するようになり、肌にかゆみを感じることがあります。

【関連記事】ノニ含有成分スコポレチン!血管若返り作用で高血圧も改善?

肝臓の機能障害

これも本来であればノニジュースは肝臓の機能を高めてくれる効果が期待できるのですが、過剰摂取により機能障害を起こしてしまったケースも確認されています。

ノニジュースはその注目度の高さから多くの人に愛飲されています。

しかし、いくらノニジュースに魅力的な効果が期待できるからといって、飲み過ぎてしまうのは危険です。

1日の摂取量をしっかりと守って、正しくノニジュースを飲むように心がけましょう。

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少量のノニジュースでも1日の摂取量をおいしく飲みたい

ノニジュースはおいしくないことで有名です。

飲み過ぎ注意という以前に、効果がある量を飲み切るのも大変なのではないでしょうか。

そこでおいしく飲めるノニジュース「ノニスピリット」を紹介します。

ノニスピリット公式サイトでは、おいしく飲むための方法をレシピとして公開しているので、そのレシピにそって作るだけで飲みやすくなるのです。

>>ノニスピリットの公式サイトはこちら

他にもたくさん発売されているノニジュースに関して情報をまとめてみました。

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手軽においしく飲んで健康な毎日をおくりましょう。

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まとめ

  • ノニの果実1個分がノニジュースの原液25~50mlに相当する
  • ノニジュースの原液1000mlには、20~40個のノニが使われている
  • ノニジュースを大量に飲み過ぎてしまうと副作用の危険性がある