ちゃんと寝た気がしない?不眠症チェックで症状を確認!

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たかが不眠症と、不眠症を甘く見ていませんか?

不眠症は睡眠障害という病気の中に含まれる症状であり、紛れもない病気です。

今回は自己チェックをご用意しましたので、一度チェックしてみてくださいね。

睡眠障害の種類

睡眠障害は以下のように分類されていますので、まずはご自身に該当する症状がないか、確認してみて下さい。

不眠症

ご自身に眠りたいという意思があるのにも関わらず、眠ることが困難な症状です。

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過眠症

うつ病を発症し、併発しやすいのが過眠症です。この症状は、昼夜を問わず我慢できないほどの睡魔に襲われ、いったん寝ると10時間以上も眠り続けてしまうということも少なくはありません。

睡眠リズム障害

本来であれば、夜に寝るべきところを寝ることができず、日中になって睡魔に襲われ、仕事や家事などが手につかなくなる状態です。

睡眠中異常症

夢遊病患者などがその好例で、身体の一部が不文的に覚醒した状態となります。

不眠症チェック

それでは早速、以下に挙げる項目をチェックしてみて下さい。

  1. 布団に入ってから30分以上またはそれ以上の時間、寝つくことができない
  2. 夜中に尿意をもよおして、何度も目が覚める
  3. 熟睡感が得られず、睡眠時間が足りているのに疲れが取れにくい
  4. イライラすることが多く、物事に集中することができない
  5. ほとんど眠れない日があり、1日の平均睡眠時間が5時間以下
  6. なぜか早く目が覚めてしまう
  7. 疲労感や倦怠感で、やる気が出ない日が多い
  8. 眠れないこと自体が異常だと感じていない
  9. 特にすることがあるわけでもないが、大体毎日夜更かし気味
  10. 夜はなかなか眠くならないが、日中の時間帯や仕事をしているときに眠くなることがある
  11. コーヒーなどのカフェインを含む飲み物を頻繁に飲んでいる

これらのチェック項目が1~2個程度であれば、現時点ではそれほど心配する必要はないでしょう。

3~4個に該当する方は、不規則な生活が災いして、不眠症になりかけている可能性が大

5~7個では不眠症予備軍、8個以上では既に睡眠障害が起こっている可能性がありますので、医療機関での治療が必要であると思われます。

治療法

生活習慣の改善を行うことはもちろん大切ですが、それだけで不眠症を改善することは難しいでしょう。

不眠症を改善する最も手っ取り早い方法は、医療機関における治療で、薬の服用のある・なしで治療方法を選ぶことができます。

また、薬に頼りたくないというのであれば、ハーブなどを配合したサプリメントの摂取という方法もありますよ。

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まとめ

  • 睡眠障害は「不眠症」「過眠症」「睡眠リズム障害」「睡眠中異常症」の4種類に分類される。
  • チェック項目で5~7個では不眠症予備軍、8個以上では既に睡眠障害が起こっている可能性があるので、医療機関での治療が必要。
  • 不眠症を改善する最も手っ取り早い方法は医療機関における治療で、薬の服用の有無で治療方法を選ぶことができる。