不眠解消にはツボ押しが効果的?8つのツボと3ステップで睡眠最適化!

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不眠は本当に辛く、一刻でも早く改善してしまいたいものです。

ですが、薬には頼りたくないという方は多いのではないかと思います。

それならば、ツボ押しという方法ではいかがでしょうか?

不眠に効くツボ

不眠に効くツボは、以下の8種類です。

1.失眠(しつみん)

かかとの中央部分にある失眠は、不眠の改善だけではなく、脚全体の疲労回復、神経症やうつ症状、膝関節痛、冷え症、頻尿などの改善効果を期待することができます。

ツボの押し方はとても簡単、親指またはツボ押し専用の美容器具などでゆっくりと押します。

2.湧泉(ゆうせん)

足の指を曲げてできるくぼみ、それが湧泉です。このツボはリラックス効果や血行不良の改善に役立つツボですので、毎日数回、親指でゆっくりと押してみましょう。

3.百会(ひゃくえ)

頭頂部のほぼ中心のあるツボで、抜け毛予防や便秘の改善にも役立ちます。このツボは、ゲンコツを作って中指で押すという方法が最も簡単です。また、シャンプー時に押すというのも合理的な方法です。

4.安眠(あんみん)

輪郭のエラ部分から、約指1本分離れた場所にあるのが安眠というツボです。このツボは、頭痛やめまい、肩こりなどの改善にも役立ちます。

ツボ押しは両手で、親指で頭頂部に向かって押し上げるようなつもりで行います。

5.太陽(たいよう)

こめかみ部分にあるツボで、顔のむくみ改善も期待することができます。このツボは、両手の人差し指または中指で、2~3秒程度押し、これを何回か繰り返します。

6.完骨(かんこつ)

両耳の下側にある出っ張った骨のすぐ下にあるツボで、肩こりやむくみの改善にも役立ちます。このツボは、親指で上に押し上げるようにして押します。

7.天柱(てんちゅう)

首の後ろにある太い筋の外側にあるツボで、血行不良の改善や疲労回復、ストレスの解消などに役立ちます、このツボもまた、親指で上に押し上げるようにして押します。

8.風池(ふうち)

天柱よりも上側、やや外側にあるツボで、頭痛や肩こりの改善効果も期待することができます。親指でゆっくりと上に押し上げるようにして押します。

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睡眠時間を最適化するための3ステップ

  1. 目覚ましをかけない(入眠時間を記録する)
  2. 自然に目覚める(起床時間を記録する)
  3. 上記の2ステップで得た結果から、睡眠時間を計算する

この3つのステップにより、あなたにとって最適な睡眠時間を知ることができます。

ただし、この方法は休日になどの仕事に支障をきたさない日を選んで行いましょう。最適化された睡眠時間を知ることにより、慢性的な睡眠不足解消に役立ちます。

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まとめ

  • 不眠に効くツボは8箇所。
  • 睡眠時間を最適化するための3ステップで最適な睡眠時間を知ることが可能。
  • 睡眠時間を最適化するための3ステップは休日になどの仕事に支障をきたさない日を選んで行う。