ノニジュースの成分解説!内側からのキレイを目指す人は必読

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最近話題の「ノニジュース」

タヒチやハワイなどのポリネシアでは、万能薬として2000年前からも親しまれ、「奇跡のフルーツ」と呼ばれています。

そんなノニジュースにはどんな成分が含まれているのでしょうか?

ノニは歴史が長いだけあり、さまざまな研究機関で調査が行われ、150種類以上の栄養素が含まれていることがわかっています。

有効成分ってどんなものがあるの?

代表的な成分として、ミネラル、アミノ酸、ビタミンが挙げられますが、150種類以上もあるので他にもまだまだたくさんあります。

150種類以上有効成分があるとだけあって、やはり効果を発揮する面は非常に多いです。

スコポチレン、クエン酸、グルコン酸、中鎖脂肪酸などの栄養素も含まれています。

特に、歳をとるにつれなかなか落ちにくい脂肪を落としてくれるという能力には魅力を感じますね。

身体の内側から若返る成分は多いですし、健康志向の方やアンチエイジングなど内側から綺麗になりたいという方にはオススメです。

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それぞれに詳しい成分を見ていきたいと思います。

ミネラル

ノニに含まれている代表的なミネラルは鉄、銅、マンガン、マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、カリウム、リンです。

カルシウムは誰もが知っている通り、骨を丈夫にする働きを持ちます。

そしてマグネシウムは便秘の解消、カリウムは体のむくみを改善する作用があり、主に身体の働きを維持・調節する働きをもつ成分です。

アミノ酸

ノニに含まれている代表的なアミノ酸はアスパラギン酸、グルタミン酸、セリン、アラニン、プロリン、チロシンです。

アミノ酸の中でも脂肪燃焼を助ける作用のあるリジン、プロニン、アラニン、アルギニンが含まれていることからダイエットにも効果があるといわれています。

そして、これらのアミノ酸はビタミンBと一緒に取ることで更に効果を発揮すると言われています。

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ビタミン

ノニに含まれているビタミンについてですが、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6,ナイアシン、葉酸などになります。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるビタミンといわれ、脳の働きをよくする効果があります。

ビタミンB2が不足すると口内炎や口角炎になったり肌荒れを起こしやすくなります。10代や肉体労働をしている人はエネルギーをたくさん使うのでビタミンB2が必要となります。

ナイアシン

ナイアシンは糖質や脂質などの代謝に欠かせないもので、よくアルコールを飲む人は大切な栄養素となります。

スコポチレン

スコポチレンは血管を拡張して血圧を調整してくれる作用があるほか、動脈硬化のリスクも低くする効果があります。

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クエン酸

クエン酸は、多くの方がご存知のとおり、レモンやミカンなどの柑橘系の果物に多く含まれ、疲労回復やミネラルの吸収を促してくれる役割があります。

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中鎖脂肪酸

中鎖脂肪酸は、最近話題のココナッツオイルにも含まれている有効成分なのです。消化吸収が早く、身体の脂肪をエネルギーとして消費してくれるため、代謝が高まりダイエットに効果的と言われています。

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健康によい成分が豊富なノニジュース

ノニジュースには健康に良い成分が豊富に入っていますが、ノニジュースすべてを紹介することはできませんので詳しくはランキングをご覧ください。

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ノニジュースランキングでトップになっているのはノニスピリットです。

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まとめ

  • 人の体の中では作ることができないミネラルが豊富に含まれており、骨などの体の組織を構成したり、体の調子を整えたりする働きがある。
  • アミノ酸が含まれていることからダイエットにも有効。
  • 他に含まれる様々な栄養素の手助けとなる成分も含まれていて、ノニジュースを飲むことで色々な効果が期待できる。