ノニジュースで糖尿病改善!血糖値を下げる魔法の成分に迫る

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糖尿病は、あらゆる合併症を引き起こす病気です。また、飲み過ぎや食べ過ぎなどをはじめとする生活習慣も原因として挙げることができますが、もともとの体質による糖の代謝異常が原因で起こるとも考えられているようです。

いずれの場合であっても、糖尿病は血糖値の上昇によって起こりますので、なにはともあれ、血糖値を下げてしまうことが先決です。では、どうすれば血糖値の上昇を抑えることができるのでしょうか?

ひとつには糖尿病の治療薬の服用がありますが、もっと自然に糖尿病を改善したいというのであれば、ノニの摂取がおススメです。

なぜノニが糖尿病に効くの?

ノニが糖尿病に効く理由、それは、ノニに含まれているプロキセロニンという成分に血糖値を下げる作用があるからです。

プロキセロニンは、体内に取り込まれるとキセロニンという成分に変化し、細胞の活性化だけではなく傷ついた細胞の修復を行い、正常に機能させる働きを持っています。

このため、本来身体に備わっている免疫物質の増加を見込むことができ、血糖値の正常化にも役立ちます。

プロキセロニンとは?

ノニやパイナップルに含まれている成分で、血糖値上昇の抑制や、細胞の活性化、新陳代謝の促進、免疫力の向上効果などを期待することができます。

つまり、糖尿病予防に役立つだけではなく、お肌のターンオーバーの正常化にも役立つということですね。

さらに、プロキセロニンは抗菌作用も持っていますので、体内で何らかの菌などによって炎症が起こった場合には、それを抑制する効果も期待することができます。

ちなみに、ティースプーン1杯のノニジュースには、パイナップルの約10倍ものプロキセロニンが含まれているのだそうです。パイナップルもいいのですが、効率よくプロキセロニンを摂取するのであれば、やはりノニに勝るものはないということでしょう。

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ノニの摂取方法と摂取量について

ノニジュースは薬ではありませんので、1日にこれだけ…というような摂取量の制限はありません

ただし、世の中に溢れているノニジュースの中には、ノニ果汁のほかに糖分が含まれているものもあるようですので、注意が必要です。糖尿病の改善目的でノニジュースを摂取するのであれば、必ず良質なノニ100%の製品を選び、1日30ml~60mlを目安に摂取しましょう。

現在の身体の状況によってはノニジュースであっても摂取量の制限が必要となることも考えられます。現在糖尿病であると診断されている方は、自己判断せずに、必ずかかりつけの医師の指導のもとで、ノニジュースを摂取するのが良いと思います。

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まとめ

  • ノニに含まれるプロキセロニンという成分が血糖値を下げる作用があり、糖尿病予防に良いとされている
  • ティースプーン1杯のノニで、パイナップル10倍ものプロキセロニンが含まれる
  • ノニの摂取量の目安は1日30ml~60ml