「森田一義アワー笑っていいとも!」で有名になったノニジュース

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「森田一義アワー 笑っていいとも!」といったら知らない人は誰もいないと言ってもいいほどの国民的長寿番組であり、番組が幕を下ろすときには大きな話題にもなりました。

実はそんなお昼の顔だった番組で、ノニジュースが使われていたことがあるのです。

ノニジュースはそもそもどんな企画で使われたの?

ノニジュースは、番組の中の「このセンス許センス」というコーナーの罰ゲームとして使われていました。

このコーナーはレギュラー陣+ゲストが合計6人が毎回変わるお題に対して、センスの良い言葉をそれぞれがフリップに書いて発表し、一番センスのない人を決めるというものです。

そして、一番センスがなかった人が罰ゲームとしてノニジュースを飲まされていました。

きっとこのコーナーを見てノニジュースの存在を知ったという人も多かったことでしょう。

笑っていいとも!でノニジュースの挑戦した著名人

この罰ゲームでノニジュースを飲んだ著名人は多いのですが、特に印象に残っているのが、SMAPの草薙剛です。

実は草薙剛はこのゲームにめっぽう弱く何度も「許センス」と評価されていました。

そのため番組に参加している著名人の中でもノニジュースを飲む回数が非常に多かったのです。

そんなノニジュースを口にした多くの著名人がその味を「ドブの味」と表現していたことからも、どれだけノニジュースがまずく、ある意味罰ゲームに適していたのかが分かります。

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罰ゲームで飲まれているノニジュース、実は普通に売られている?

笑っていいとも!で一躍有名になったノニジュースですが、ああいったテレビ番組の罰ゲームで使われるジュースや食べ物というのはなかなか市販されておらず、手に入れられないイメージがあります。

しかし、実際にはそんなことはなくノニジュースは健康食品として販売されています。

ドラッグストアなどの実店舗においていることが少ないため、「あまり売られていない」と勘違いしがちですが、実はインターネットで検索すればたくさんのノニジュースの商品情報が出てきます。

笑っていいとも!で使われていたノニジュースは「ドブの味」と表現されていましたが、一般的に販売されているノニジュースもやはり非常にまずく酸味があるものが多いです。

しかし、中にはフルーツジュースなどとブレンドされて飲みやすく改良されているものもあります。

もしノニジュース本来の飲みにくさに抵抗がある場合は、こういったブレンドタイプのノニジュースから飲みはじめてもいいかもしれません。

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ノニジュースはいいとものマネでパーティの罰ゲームで人気に!?

ノニジュースは、輸入のものから国産のものまで、日本でもいろいろな種類が手に入るようになりました。

青汁と同様、おいしくないだけで、飲んでも体に良いものなので安心して罰ゲームの中でも利用できるものです。

【関連記事】ノニジュースの種類は複数ある!ノニジュースランキング!!

複数ある中でも飲みやすいとされているのがノニスピリットです。

ノニスピリットは原液で飲むのがつらい場合はジュースで割って飲むことができるので、重宝します。

もし、罰ゲームに使うのであれば、原液がいいかもしれません。

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まとめ

  • ノニジュースは笑っていいとも!のコーナーで罰ゲームとして使われていた!
  • ノニジュースは健康食品でブレンドタイプもある
  • ノニジュースは原液で飲むほうが罰ゲームに向いている