prestarなど多くの芸能人も挑戦したノニジュースとは

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健康に良いとされているノニジュースですが、このノニジュースが認知されるようになったきっかけは様々なメディアで罰ゲームとして使われたからでもあります。

「すくいず!」といった芸人が多く参加したテレビ番組はもちろんですが、声優のトーク番組「PreStar」といったインターネットテレビ番組など、本当に多くの場所で使われてきました。

ノニジュースに挑戦したPreStarとは?

「PreStar」は、2004年5月から2006年2月にかけて放送されたインターネットテレビ番組です。

声優である中村繪里子(「THE IDOLM@STER」天海春香役)と今井麻美(「STEINS GATE」牧瀬紅莉栖役)が司会進行を務めるこのトーク番組で、二人の健康を気遣った番組視聴者から番組に送られてきたのがノニジュースでした。

実際にノニジュースの臭いを嗅いだ今村麻美はその独特な臭いを「カビの生えた倉庫」と表現し、口に含むとそのまずさから一旦席を外すほどでした。

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『すくいず!』いきなりプレゼント GET OR LOSTの罰ゲームでも話題に

ノニジュースが登場した番組はPreStarだけではありません。

2007年4月からテレビ朝日系で放送されていた「Special Quiz Project すくいず!」でもノニジュースは大活躍?していました。

この番組の企画第4弾として放送された「いきなりプレゼント GET OR LOST」は、ターゲットから欲しいものを聞き出して、強制的にゲームに挑戦させられ成功すれば商品ゲットという企画です。

このターゲットが商品をゲットできるかどうかを予想するのですが、予想が外れた場合の罰ゲームとしてノニジュースが用意されていました。

この罰ゲームの餌食となったのが、東原亜紀、里田まい、大沢あかね、光浦靖子でした。

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罰ゲームにはおいしくない健康ドリンクが多い。

このように様々な番組で使われてきたノニジュースですが、罰ゲームとしてノニジュースが選ばれる決め手はなんといってもその味でしょう。

ノニジュースに限らず、テレビなどの罰ゲームとして使われる飲み物は総じて苦すぎる、すっぱすぎる、よくわからない味のするおいしくない健康ドリンクです。

しかし、昔から「良薬は口に苦し」という言葉もあるように、ある意味健康ドリンクのまずさ、苦さというのはそのドリンクの良さを証明しているともいえるのです。

実際に「カビの生えた倉庫」「ドブのような味」と表現されるノニジュースを毎日飲み続けている人は、睡眠の質の向上、免疫力の向上、疲れにくくなるといった体の変化を実感しているケースが多いのです。

手に入れやすくなりつつあるノニジュース

近年までは貴重なものとして扱われてきたノニジュースですが、通信販売など物流の発展に伴って簡単に手に入れられるようになりました。

罰ゲームで利用するのであれば、利用する日から逆算して注文すれば、当日会場に届けてもらうこともできます。

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より安全に飲みたいのであれば添加物の入っていないものを選ぶのが理想です。

先ほど紹介したランキングでトップのノニスピリットは、無添加なので、香料などが入っているものよりも安心して使えるのではないでしょうか。

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まとめ

  • PreStar以外にもノニジュースに挑戦させた番組は多い
  • ノニジュースは番組が罰ゲームに使っても大丈夫なくらいの安全性
  • ノニジュースは罰ゲームのおいしくない健康ドリンクとして選ばれる